武蔵野公会堂の当面の方向性は

9日の全員協議会で、改修工事の入札を中止した、武蔵野公会堂の当面の方向性の検討状況が示され質疑が行われました。
武蔵野公会堂は改修し2043年頃までの利用を想定していましたが、中東情勢の悪化でさらなる費用の追加が見込まれるため、計画の見直しを行うというものです。
市から示された選択肢は10プランで、既存施設の改修のパターンが7プラン。
全面改築と施設を解体して、更地のするプラン、解体後芝生化と暫定施設の設置の3プランの計10プランです。
市長はなるべく早く方向性を決め、開設していきたいと答弁していました。
武蔵野公会堂は、私が子どもの頃習っていた日本舞踊の発表会で何度も舞台に上がった懐かしい施設です。
そういえば、小池晃参院議員も武蔵野市の小中学校を卒業しているので、公会堂で演説会があった時に「子どもの時に発表会で登壇したことがあって懐かしい」と言っていたのを思い出しました。

この記事へのコメント