JR東日本が2027年春から、京浜東北・根岸線の大宮駅~南浦和駅間、蒲田駅~大船駅間(10両編成)、中央・総武線(各駅停車)三鷹駅~千葉駅間(10両編成)でワンマン運転を実施することを発表しました。
すでに、2025年3月に常磐線(各駅停車)、南武線でワンマン運転が実施され、2026年春には横浜・根岸線の八王子駅~大船駅間(8両編成)でも実施が予定されています。
JR東日本は、安全性への取組、輸送安全への取組を紹介していますが、27日に行われた日本共産党山添事務所主催の国交省に対する聞き取りでは、すでに実施している南武線では遅延が常態化している実態を国交省も認め、「乗客から意見があることは承知している」と発言。人手不足でやむを得ないとの認識を示しました。
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