みんなで革新むさしのをつくる会主催の「ジェンダー平等社会の実現をめざして!」浅倉むつ子さんの講演会を聞きに行きました。
講演の内容は、女性差別撤廃条約の批准から40年。
日本は、条約は批准したが選択的議定書は批准していない。
これは、浅倉さんたちがつくったリーフレットでわかりやすく言えば、自転車の前輪でジェンダー平等に向かうんだとはなったが、後輪の「選択議定書が未批准のままでは、女性差別撤廃条約は実現にむけて前に進むことができないことだということです。
武蔵野市議会は「女性差別撤廃条約議定書の批准を求める意見書」を賛成多数で可決し、すでに国及び政府に対して意見書を送付しました。
浅倉氏のお話はとても深い内容でたくさんのことを学びましたが、日本で育児休暇ができた時、女性差別撤廃委員会は「女性だけが育児を担うものでない」と指摘したとの話は、当たり前のことではありますが、改めて私の認識を新たにしたものでした。
この記事へのコメント