東京都に水道管の工事説明を受けました。

ブログや後援会ニュースで、お知らせした東京都施工の境浄水場から上水南給水所までの送水管工事の説明を求め、地元の皆さんとともに東京都まで行ってきました。
説明を頂いたのは、水道局兼摂部施設整備課長と工務課長のお二人です。
説明及び質疑は次の通りです。
東村山浄水所から上水南給水所に水を送っているが、昭和40年度前半の管のため破損した場合、周辺自治体に水が供給できないことになり、万が一のため境浄水場からも水が送れるように2系統の送水管を設置するための工事だということでした。桜堤3丁目に中間立坑が設置されますが、工事区間が全体で5.5キロとなり今までの工事でも3キロに1ヵ所の中間立坑を設置している。工事終了後は、中間立坑は埋め戻して2.5m範囲でフェンスが囲う。シールドマシーンによる工事となるため、200mごとにボーリング調査を行い、工事は24時間稼働となる。中間立坑の築造時には音や振動も考えられるが、シールドマシーンの工事での音などは今までの工事ではなかった。まだ、施工業者が決まっていないので、決まった後来年3月頃に工事のお知らせのチラシを近隣に配布する。中間立坑から出る工事残土は一日トラック20台から30台位だと思う。工事車両は五日市街道を通行すると思う。今後も説明、要望があれば対応したいとの返事がありました。

この記事へのコメント