境在住のOさんのこれまでの歩みを聞く会に参加しました。
別の会もあり、Oさんのお話を伺うのが途中からになり、あゆみすべてを伺えなかったのは残念でした。
1930年代後半の生まれのOさんは、父親が出征し不在となったら、今まで配られていた物資が後回しにされるなど、子ども心に怒りを感じ、母親の苦労を痛感した。
学校卒業後、就職した職場で組合活動を行い、のちに夫となる人を含めた解雇撤回闘争に長年取り組み、親の介護で退職。
鎌倉彫やこぎん刺しなど手仕事の達人で、実は私も素敵な鎌倉彫を頂いています。
歩みを聞く会の進行役が報道関係にお勤めの方で、事前にOさんの歩みを年表にまとめていただきOさんのお話とともにとてもよかってです。
人に歴史あり。
先人に学ぶとても良い企画に参加できました。
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